慈光殿概要

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故人を偲び、想いを馳せる場所の一つは、お墓であります。
お線香をささげたり、きれいな花を添えたり、故人への想いを見える形にしていくのがご供養であります。
お墓は故人のへの想いを大切にしまっておける浄所でもあります。
慈光殿は、屋内墓地で天候に左右されずにお参りがすることができ、草むしりなどの掃除をする必要もございません。
骨壺もきれいな状態で保管がされます。将来的にお墓を守る継承者がいない方、お墓のことで子供や孫に負担をかけたくない方、
お気軽にご相談ください。慈光殿では、安心してお参り・ご供養していだだけますことを最優先にしております。

供養壇

ロッカー式・間口35cm、骨壺2口/7寸収納
永代使用料35万~40万

この供養壇には、永代供養付のプランあります。永代使用料とは、後継者がいる限り、ロッカー壇を永代にわたり使用できる権利のことをいいます。
※永代供養料とは、故人のご供養を、お寺が年に一度33回忌まで勤めることに対する供養料です。

紫陽花壇(あじさい)

間口40cm・4口/7寸収納
永代使用料(お仏壇・納骨壇込)
上段78万~88万/下段68万~78万

お仏壇の下に納骨棚があり、お骨を収容できるようになっております。仏壇の中央にお位牌を安置し、ガラス扉を開けると灯明が灯ります。御仏壇・納骨壇残りあと僅かとなります。

蓮華壇(れんげ)

お仏壇:木製溜塗調仕、笠木型
納骨壇:天然花崗石(御影石)製
永代使用料(お仏壇・納骨壇込)130万~

お仏壇の下に納骨壇が三段になっており、骨壺を最大6口まで収納することができます。間口は40cm。

1階『慈光』の間


慈光殿の1階は、中央に「聖観世音菩薩」が安置され、左右に壁側に納骨壇『紫陽花壇(あじさいだん)』が据えられてます。納骨堂をご利用されている方、またはお申込をされたご家族には、この場所で『ご葬儀』を行うことができます。
ご葬儀・読経・ご納骨と一貫したご供養がされ安心してご供養に専念できます。また、別々に行うよりもご負担も軽減されて、利用者から喜ばれております。


 

2階『慈悲』の間


慈光殿の2階は、中央に「十一面観音像」が安置されています。納骨壇が三段になっている「蓮華壇」が据えられています。「蓮華壇」は、最大6口の骨壺を収容できることから、ご先祖さまが多いご尊家がご利用になられています。
一般的な墓地の価格よりも廉価であり、西湘地区にはない規模の納骨壇であります。


 

孔雀壇(くじゃく)

鳳凰壇(ほうおう)

3階『慈愛』の間


慈光殿の3階は、中央に「聖観世音菩薩」が安置されています。納骨壇が三段になっている「孔雀壇」と「鳳凰壇」が据えられています。「孔雀壇」は間口50cm、最大9口の骨壺を収容、「鳳凰壇」は間口60センチ、最大12口の骨壺を収容できます。お仏壇と納骨壇の仕様は最上級グレードで、一見の価値はあります。ロビーからは、そびえ立つ山々と足柄平野が一望でき、安住の地としての様相が漂っています。